家を建てる

部屋干しを快適に!メリットとコツで洗濯を楽に

目次

大前提(うちの場合)

まず大前提として部屋干しで本当に乾くのか?これが一番の疑問です。

営業担当に聞いたところ、
「夜に洗濯して干して、朝には乾く」と言ってました。
ふむふむ、10時間ぐらいってこと?
「一条の床暖房なら冬でもすぐ乾く」とも言ってました。
「さらぽかなら梅雨でも湿度が管理されじめじめがなくとても快適ですよ」
ほほー、それは楽しみだ。めっちゃ半信半疑

導入

洗面所に干すことにした。

ホスクリーン 2本設置できるように設計

物干し竿部分ですが、一条工務店のオプションにないんです。自分はヨドバシで買いました。

川口技研 Kawaguchigiken
室内用物干竿 ホスクリーン QL型 ホワイト 全長1450~2340mm QL-23-W

天井からぶら下がっている部分は一条工務店のオプションです。
4本分標準でした。こちらを洗面所に場所指定して配置。

部屋干し以外なら外に干すことになるのですが、平屋ですので、外といえば1階の軒か縁側か庭になります。洗濯物丸見えも不格好ですので、塀で囲えればいいですが、うちの場合は敷地の余裕がなかったので、部屋干し一択になりました。

梅雨や花粉の季節、部屋干しが大活躍!「臭う」「乾きにくい」といった悩みを解決するコツとメリットを紹介します。

部屋干しのメリット

  • 天候に左右されない:雨や雪でも安心して洗濯。
  • 花粉・ホコリを防ぐ:衣類を清潔に保ち、アレルギー対策に。
  • 色褪せ防止:直射日光を避け、服が長持ち。
  • プライバシー保護:下着なども気兼ねなく干せる。
  • 時間帯自由:夜や早朝でもOK!

臭いを防ぐコツ

  • 洗濯前の準備:濡れたまま放置せず、すぐ洗う。
  • 洗剤選び:抗菌・部屋干し用洗剤や香りの良い柔軟剤を。
  • 脱水強化:水分を減らし、乾きやすく。

早く乾かす方法

  • 扇風機・除湿機:風を当てて乾きを加速。
  • 間隔を広げる:洗濯物同士の隙間を確保。
  • 場所選び:風通しの良い窓際やエアコン近くで。

おしゃれ&快適に

  • 物干しスタンド:折りたたみ式やデザイン性のあるものを。
  • アロマ活用:ディフューザーで良い香りをプラス。
  • DIYスペース:カーテンレールやラックでスッキリ収納。

NG行動

  • 洗濯物を詰め込みすぎない。
  • 湿気の多い場所で干さない。
  • 洗濯槽の掃除を忘れずに!

おすすめグッズ

  • 除湿機:素早く乾燥。
  • 部屋干しハンガー:ピンチ付きで効率的。
  • 大判洗濯ネット:干す手間を削減。

まとめ

部屋干しは天候や時間を気にせず、衣類を守りながら洗濯できる便利な方法。コツを押さえて、快適な部屋干しを楽しみましょう!

5月の引き渡し後、梅雨時期を挟み2か月ぐらいの感想

営業担当が言っていた「夜干して朝乾いている」スタイルではなく、うちは「朝洗濯して干す」スタイルになります。

さらぽか採用ですが結論、夕方には乾いていません・・・

洗濯物回収は夜の22時ぐらいになります。ということは、12時間ぐらい干してます。たぶん、冬の乾燥時期なら床暖房も相まってもっと早く乾くと思われます。が、床暖房期以外は乾燥レベルは普通だと思います。というかどんな家でも10時間以上干しとけば大概のものは勝手に乾くでしょう。

ただ、梅雨時期もゲリラ豪雨でも、外より湿度はかなり低く、外が湿度80%あっても家の中は40%をキープしてます。これはすごい。

サーキュレーターを買った。

これ、さらぽかなら居室には天井埋め込み式のサーキュレーターがつくのですが洗面所にはつかないんですよね~。つけてと言っても無理そうでした。

なのでサーキュレーターは別買いです。サーキュレーターをONすれば早く乾くかと思っていたが無理でした。めっちゃ気休め程度です。お風呂の扉開けて換気扇も回すほうがいいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です