2017年2月

お絵描き 対峙

今回は絵を描きながら考えていることを物語風にしてみました。設定みたいなもの? 序章 月の明るい夜半近く、村の近くであやしいやつを見かけた。その者に声をかけようとした瞬間、素早い動きで走り去っていく。 「待て!」 すかさず後を追う。 (賊・・・か?) その者を視界にとらえながら逃さぬように距離を保つ。相手もまだ余裕がある走りを続け引き離そうとしないのがわかる。森を抜けようやく崖の上で対峙した。 (追 […]